「年収が高いという情報を見てエンジニアになったが、それほど稼げている実感がない」と感じているエンジニアの方もいらっしゃるでしょう。

世間一般的な平均年収は、国税庁の調査から男女・企業規模全てを含めたデータでは約400万円ほどとなっています。対してエンジニアの平均年収は、厚生労働省の調査から20代から40代の平均が500万円ほど (※情報サービス業の平均) という結果になっています。
この比較だけを見ると世間一般の年収よりも高いため「エンジニアの方が稼げる」という見え方にもなりますが、安易にこの比較だけで「エンジニアは稼げる」と思ってしまうのは早合点です。実際に働いているエンジニアの方の話を聞くと、“思っていたほど稼げていない”という声も良く聞こえるというのが実情なのです。

平均年収は高いはずなのになぜ?と思われるでしょう。
ここでは年代別・企業規模別平均年収も提示しながら、

・どうして稼げていないエンジニアも多いのか
・本当に稼げるエンジニアになるにはどうすべきか
・自分の年収はどのくらいが適正かどうすれば知ることができるのか

について解説していきますので読み進めて下さい。

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