ITエンジニアの種類はたくさん

昨今、IT業界で人手が足りないという話題を耳にすることがあると思います。
2016年に経済産業省が発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2016年の時点でIT人材が17.1万人不足しており、2030年には78.9万人が不足すると推計しています。
厚生労働省の資料「職業別労働市場関係指標(実数)(平成23年改定)(平成24年3月~)」を見ても、「情報処理・通信技術者」の有効求人倍率(パート除く)は2016年以降2.3倍~2.8倍の間を推移しているのがわかります。つまり、現在はIT業界がとても転職しやすい状況にあると言っていいでしょう。

さて、IT業界で仕事をする「ITエンジニア」とは、いったいどういう仕事なのでしょうか。

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